ヘアカラー・ヘアメンテナンス専門店 カラーラバー

よくある質問

白髪染めとファッションカラーってどう違うの?

白髪が気になり出すのは個人差は大きいのですが、概ね30代後半から40代。50代くらいは当たり前になって行きます。

白髪が生え始めのころは「白髪染め」を使うことに抵抗があり、一般的なファッションカラーを使っている方が多いようです。

白髪染めとファッションカラーって、何が違うんでしょう?
実は染まる仕組みは全く同じです。違いがあるとすれば、褐色の染料が多いものを白髪染めと呼び、
鮮やかな染料が多いものをファッションカラーと呼んでいるにすぎません。

ホームカラーでは区別されますが、colorloverではそれらの区別はありません。
白髪の量が多い方で暗くしたい方には、褐色の染料が多く含まれる薬剤を使用し、少ない方は明るめのカラーをオススメしています。

カラーした髪を褪色を防ぎ綺麗に保つにはどんなケアをしたらいいですか?

弊社の使用するウエラコレストンは、世界で最も美しいとされる発色を、最低限のダメージで行います。繰り返してもほとんどダメージを感じることはないと思います。

しかし、少なからずの物理的ダメージは発生してしまいます。

実はヘアカラーをしたすぐ後はヘアスパのゴールデンタイム。ヘアケアが最も効果を発揮するタイミングです。「SP」アイテムを組み合わせることで、ひとりひとりの髪を輝きに満ちた「パーフェクトヘア」へと導きます。

詳しくはスタッフまで。

カラーリングの種類はどんなものがありそれぞれの特徴はなんでしょうか?

  • 永久染毛剤(一般的なヘアカラー)
    カラーラバーでは基本的に永久染毛剤を使用しています。色を自由自在にコントロールできます。
  • 半永久染毛剤(ヘアマニキュア、カラーリンスなど)
    半永久染毛剤は髪の表面に吸着するだけなので1~2週間程度。あまり色の選択肢はありません。
  • 一時染毛剤(白髪隠しなど、スプレータイプ、マスカラタイプのもの)
    一時染毛剤はシャンプーや汗などで落ちます。
  • ヘナ(植物系)
    ヘナという植物の実から取れる色素を使いますが、木ノ実なので、独特の赤みがあります。続けて使用すると、赤黒くなっていきます。
    その他にも時代により色々なものがでてきますが、結局は永久染毛剤以上のものは無いのが現状です。

そもそも白髪って何?

身体の機能の老化が原因とされていますが、医学的にあまりよく分かっていないのが現状です。
よって、白髪にまつわる、あらゆることは現在のところ「~傾向がある」と、言われているというレべルにすぎません。
美容師、カラーリストを長く続けてきて白髪の原因として推測されるのは、

  1. 遺伝
    解明されていない部分が多いのですが「親も早くから白髪で悩んでたからなー」っていうお客さんが多いのは確かです。
  2. 病気
    胃腸疾患、甲状腺異常、貧血症などの病気。特に強い抗生物質を継続投与した場合白髪が増えることも多いと思います。
  3. 栄養の偏り?
    ビタミン・ミネラル・良質のタンパク質が不足し、内臓の働きが衰え、血流量が減ることで、白髪になることがあります。
  4. ストレス、精神的なもの
    「苦労すると白髪が増える」ストレスと髪の毛の関係はとても深く、身体にストレスがかかると、毛細血管が収縮してしまうため、
    毛母細胞の働きを弱める原因になることはわかっています。

白髪を予防(遅らせる)する食べ物は?

髪の毛の主成分はケラチンで、5%ぐらいイオウが含まれています。よって以下のような食材は良いと思われます。

  • 動物性タンパク質……タマゴ、肉など(特に鶏がらスープがおすすめ)
  • ミネラル……ワカメなどの海藻類
  • ビタミンB2……レバー、牛乳、卵、納豆など、もちろん、個人差があるので一概には言えません。

色々な心がけ次第で白髪が増えるスピードを遅くすることは出来る気がします。

白髪って少しだったら抜いていい?抜くと増えるって本当?

本当は抜くのはNGです。毛根の細胞に傷がつくため、炎症が起きたり、毛根自体が死んでしまったりします。
極力抜くのはやめましょう。
また、「抜くと増える」って話。白髪は、毛髪の根元にある毛母細胞の間にあるメラノサイト(色素形成細胞)で作られるメラニン色素が消失することが原因なので、白髪を抜くと増えるというのは、都市伝説にすぎません。